栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
2022-04-19 (Tue)

頭に浮かぶイメージを置き換える、絵で修正しよう

偏ったイメージが頭に浮かぶこともある人の思考法は一つではありません。「言語型」「ビジュアル型」に分けることができます。多くの人は、言語で物事を考えていますが、言語よりもイメージで考える人も中にはいます。イメージで考える人は、ビジュアル先行で対象を理解して感覚で動くタイプの人です。このような人は、偏った思考に悩まされにくいですが、負のイメージに囚われることがあります。みんなが自分のことを悪く言ってい...
2022-04-17 (Sun)

トレーニング後のクールダウンの効果は否定されている!?エビデンスなし、クールダウンをする際に注意したいこと

アクティブクールダウンの効果を覆すエビデンス 多くの人がトレーニング後にジョギングやウォーキング、ストレッチなどのクールダウンをしているのではないでしょうか。 実際、アメリカのトレーナーの89%がクールダウンを推奨しているようです。 クールダウンには、ジョギングやウォーキングなどのアクティブクールダウンとマッサージやストレッチなどのパッシブクールダウンと言うものがあります。 これまで、アクティブクー...
2022-04-14 (Thu)

ウォームアップは有酸素運動+軽い筋力トレーニング、特異的ウォームアップで総負荷量増加

非科学的なウォームアップを長年していた 運動前のウォームアップとしてストレッチを取り入れている人は多いと思います。 ですが、トレーニング前のストレッチは、トレーニングの総負荷量を減少させて筋力トレーニングの効果を低下させてしまうことが分かっています。 ⇒ストレッチは筋力トレーニングの効果を低下させる、総負荷量を減少させ筋肥大効果が低下 では、トレーニング効果を最大限にするには、どのようなウォームア...
2022-04-11 (Mon)

ストレッチは筋力トレーニングの効果を低下させる、総負荷量を減少させ筋肥大効果が低下

ストレッチのエビデンス 運動前にしっかりとウォームアップをすることは、怪我の予防やパフォーマンスアップに繋がります。 身体を動かす準備が整っていない状態では、身体動かしにくい状態でありトレーニング効果も落ちてしまいます。 ですが、ウォームアップには、重要な注意点もあります。 それは、ストレッチについてです。 一般的にストレッチを運動前に行うことは怪我の予防になるので推奨されています。 実際にストレ...
2022-04-05 (Tue)

いつもの思考を極端にしてみるとバカバカしいと気付く

強調すると現実味のなさがよく分かる物事の見方を極端に偏らせる、逆説的なトレーニングもおススメです。「みんなが怒っている」と思うなら、職場の全員があなたを敵視して、棒で殴りかかる姿を想像してみましょう。恥をかくことが不安なら道行く人全員があなたを笑うと言う最悪の事態を思い浮かべてみます。このように極端に考えてみると、あまりのくだらなさにバカバカしくなってくるはずです。バカバカしいと感じたらしめたもの...
2022-04-05 (Tue)

筋力アップは6秒以下のスピード、トレーニング効果は週単位での総負荷量で決まる

筋力増強効果は6秒以下 筋肥大と筋力増強では、様々な点で違いがあります。 近年では双方の目的に合致するトレーニング方法が提唱されています。 筋肉を大きくさせるには、8秒以下の動作スピードで行うと効果的とされています。 ⇒筋力トレーニングの動作速度は8秒以内が良いのかも、動作スピードと筋肥大 では、筋力を向上させるにはどのくらいの動作スピードで行うと良いのでしょうか。 2017年筋力増強効果を最大化する運動...
2022-04-03 (Sun)

偏った思考と距離を置こう!いつもの思考が浮かんだら、、

言葉の力に飲み込まれないようにしよう偏りのある思考と距離を置く方法があります。その代表がマインドフルネス認知療法です。これは「今ここにいる自分」にだけ意識を集中させる方法になります。次々に浮かぶ思考に影響されずに心を整えることができるようになります。まずは、思考を葉っぱに乗せて流す「葉っぱトレーニング」をしてみましょう。そして、思考に囚われる自分を客席から眺める「シアター鑑賞トレーニング」をします...
2022-04-02 (Sat)

筋力向上は高強度一択、筋力は筋肉量だけでなく神経活動も関係、イメージトレーニングでも筋力は向上する

筋肉量と筋力はイコールではない 筋力は筋肉の断面積に比例しますので筋肉量が多いと筋力も一般的には高くなります。 体格ががっちりした人を見るときっと力も強いだろうと感じるのもその為です。 しかし、現代のスポーツ科学では筋肉の大きさだけでは筋力について完全に説明しきれないのです。 これは私たちの身近なところでも確認することができると思います。 一般的に日本人は、海外の人と比べて身体は小さく筋肉量も少な...
2022-03-30 (Wed)

スポーツ障害の多くは使い過ぎ、適切に休養を取り普段から身体の使い方を意識しよう

スポーツ障害の多くは使い過ぎ スポーツ医学では、スポーツ外傷とは「スポーツ活動中に1回の大きな外力が働いて起こるもの」で一般的には怪我と言われているものです。 これはコンタクトプレーなどによる打撲、捻挫、脱臼、骨折などがあります。 これに対してスポーツ障害とは、偏ったスポーツ動作が繰り返されることによって起こり故障と言われるものです。 これには、疲労骨折、シンスプリント(脛骨骨膜炎)、膝蓋腱炎など...
2022-03-29 (Tue)

栄養素は体内の化学反応の材料でバランスが大事、身体は化学反応の連続

生きる為に食べる、生きることは化学反応の連続 食事と言うと、主食、主菜、副菜が並んだバランスの良い献立を思い浮かべる人も多くいると思います。 ですが、現代社会ではこのようなバランスの良い食事をしている人は少ないのではないでしょうか。 味の素グループが40年以上に渡って行っている主婦の食生活意識調査の献立を決める時のポイントに関する質問の回答で20代では栄養バランスが10位以内に入らなくなってしまいました...