栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
2022-07-14 (Thu)

ネオニコ系農薬は無毒性量以下でも発達障害や不妊など大きな影響を及ぼすかもしれない

発達障害が急増 2012年農薬メーカーが「ネオニコは哺乳動物の神経には影響をしない」と言っていた頃、環境脳神経科学情報センターの木村、黒田純子氏らが培養細胞を用いた実験で世界で初めてごく少量のネオニコがラットの小脳の神経細胞の活動を攪乱して毒性を発揮することを報告しました。 その論文でネオニコチノイド系農薬には、ヒトの健康を害し特に子供たちの脳の発達に影響する可能性があると警告をしました。 この論文は...
2022-07-12 (Tue)

他人を尊重すれば関係は改善する、新たな認知に3つのルール

相手には相手の真実がある相手に変わって欲しいと望む時、私たちは大抵「推論の誤り」をしています。このような場面では、こうするのが当然なのになぜしないと言うようなすべき思考、100%相手が悪いと考える全か無か思考などです。きっとこう思うに違いないと言う結論の飛躍もよく見られます。これは相手の心の中を見られないからで、私たちはこのような推論をして考えを決めつけてしまっているのです。「相手には相手の考えがあ...
2022-07-10 (Sun)

他人は変えられない、でも自分は変えられる

なぜ自分が変わらないといけないの?人間関係がうまくいっていない時に彼(彼女)は、なぜああなんだろう?と言う考えが浮かぶことはありませか?相手が私を傷つける、相手が失礼だから腹が立つと言うように相手に原因を求めてしまうものです。しかし、相手を変えようとしてもそう簡単にはいきません。相手の言動は、全てあなたとの関係の中でできたものだからです。あなたの考え、言動が変わらない限り相手は変わらないのです。な...
2022-07-07 (Thu)

アレルギー疾患などの免疫疾患は農薬が原因かも?ごくわずかな量でも作用する可能性

ネオニコによる不妊リスク ⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品 環境省によると2020年9月時点で推定458羽のトキが野生で暮らしているとのことです。 農薬の毒性について長年研究を続けてきた神戸大学の星信彦教授によると農薬がトキの繁殖能力に直接影響を与えている可能性があるとのことです。 天然記念物で実験をするわけにはいかないのでウズラで実験を行いました。 水田で使われるクロチアニ...
2022-07-03 (Sun)

スキーマモードとの関わり方

9つのモードとの関わり方を知ろう心を辛くするスキーマモードと対話をして、ヘルシーアダルトモードのへと成長を促すことで非適応的なスキーマが浮かびにくくなります。チャイルドモード幸せなチャイルドモードもっと楽しんでいいよと勇気づける心の中の小さな子供が喜びや楽しみ、安心感を得ている状態です。このモードが前面に出ている時は、その感情を肯定し安心させるだけでもいいです。脆弱なチャイルドモード欲求を認めて安...
2022-06-29 (Wed)

心を辛くするモードと対話をし、イメージを修正しよう

子供の自分にやさしく寄り添う子供は社会のルールを知らないで生まれてきます。親から見て困った言動であっても、それは子供らしい当然の欲求や感情の表われです。欲求や感情を認められることで自分は受け入れられていると言う安心感を持ちます。あなたの心の中で、どのスキーマモードが強くなっているのかを理解したら今度はそのモードをケアしていきます。安心感を得られないままでいたり、傷ついて怒ったままでいる、心の中の子...
2022-06-28 (Tue)

あなたの心のスキーマモードはどれ?健康な大人モードを育てよう

傷ついた時は脆弱な子供になる9つのスキーマモードは、全ての人に備わっていますが、人によってバランスが異なります。例えば、恋人に別れを告げられた状況を想像をしてみましょう。ショックだけど仕方がないと受け入れる人もいれば、パニックで言動を制御できなくなる人もいます、前者では、ヘルシーアダルトモードが、後者では脆弱なチャイルドモードが活性化していると考えることができます。ライフステージや状況によってもモ...
2022-06-26 (Sun)

農薬残留基準値は勝手に変更される、そもそもデータは信用できるのか

残留基準値は勝手に変更される⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品 ⇒キレイな野菜は農薬まみれ、日本の残留農薬基準値は高い!?安全基準は密室で決定フードファクターでは、日本人はお茶を1日に3杯(茶葉にして3g)飲むとしています。 では、1日10杯飲む人はどうなるのでしょうか。 ちなみに枝豆は1日1.7g、イチゴは5.4gです。 実はこの数字、2013年までは枝豆0.1g、イチゴ0.3gでした。 なぜ...
2022-06-23 (Thu)

心の中にあるスキーマに注目しよう

早期不安スキーマが心を苦しめている新しいスキーマをどうしても信じることができずに、もとのスキーマに戻ってしまう人もいます。他人と異なる認知、行動によって生きづらさに苦しむパーソナリティ障害の人は特にこの傾向があります。このような人にも高い効果を得ることができるよう、にスキーマ療法と言う新しい認知行動療法が開発されました。スキーマ療法では、幼少期の有害な体験で作られた早期不適応スキーマに焦点を当てて...
2022-06-16 (Thu)

キレイな野菜は農薬まみれ、日本の残留農薬基準値は高い!?安全基準は密室で決定 - 健康情報館

農薬たっぷりな見た目がキレイな野菜 ⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品日本の農産物からEUなら廃棄処分になるほどの高濃度の農薬が検出されます。 では、なぜ日本の農薬はこのような状態になってしまったのでしょうか。 OECD主要加盟国の2017年の農薬使用量をFAO(国連食糧農業機関)のデータベースによると1ヘクタール当たりの農薬使用量は下記のようになります。 中国はOECDに加盟していない...