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2020-06-06 (Sat) 15:04

本音は脚を見ればわかる、本音は足元に出やすい

自分では気づかないかと思いますが、脚の仕草には本音が出ているものです。

人は、脚までなかなか意識を配れなかったりします。

脚はその人の性格、心理状態が出やすい部位で言えます。

人は嘘をつく時、相手にバレないように芝居をします。

表情をコントロールしていかにも真に迫った言葉遣いを駆使するかと思いますが

どんなに上手く演じたつもりでも脚を見ればバレてしまうことがあります。

表情や言葉遣いに集中するあまりに足元がおろそかになっていることが多いのです。

その人の本音は、足元を見ると分かったりします。

では、心理状態がどんな風に脚に表れるのでしょうか。


座った時

特に公共の場にいる時に顕著に表れます。

・脚を広げて座る ⇒ 威勢を張っている
 脚を広げて座るのは、自分のテリトリーを広げたい為です。
 強がっていたり、他人を拒絶している様子です。

・膝に足首をのせて座る ⇒ 目立ちたい
 膝に片方の足首をのせて座っている人は、自分をアピールしたい人です。
 自己顕示欲が強い傾向があります。

・脚を組んで座る ⇒ 完璧にしたい
 脚を組んで座るのは、仕事を完璧にこなそうとするタイプです。
 一方で不安を感じていることも多いです。
 または、余裕があるように見せたい場合もあります。

・寄りかかって脚を前に投げ出している ⇒ つまらない
 会話中に背もたれに寄りかかって脚を前に投げ出しているのは、退屈さの表れです。
 脚を閉じてキチンと座っている場合も同様です。


立ち話をしている時

・脚を組む ⇒ 不安
 立っている時に脚を組むのは、不安を感じていて自分を守りたいと言う気持ちが表れています。

・つま先が出口の方を向いている ⇒ 早く帰りたい
 つま先が出口に向いているのは、相手に興味がなく早くこの場から離れたいと言う気持ちの表れです。


帰りたい時はつま先が出口を向いている

相手の本心はつま先に出やすいと言えます。

例えば、デートに誘った相手が楽しんでくれているのか気になる時や自分に興味を持ってくれているのか知りたい時は、相手のつま先を見てみましょう。

顔や身体は自分の方を向いていてもつま先が逆方向を向いていたら、

残念ですが、あまり自分に興味がないと言えるかもしれません。

つま先が出口の方を向いていたら、それは早く帰りたいと言うサインです。

脚の様子は、その人の性格や心理状態を示しています。

アメリカの臨床心理学者ジョン・ブレイザーの調査によると、脚の組み方や動きにはその人の基本的な性格や特徴と関連性があることが証明されています。

身近な人の脚をよくよく観察してみると意外な本音が見えてくるかもしれません。

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2020-06-06

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