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2024-04-30 (Tue) 15:32

細胞について知ろう|老化を予防するには?

身体を構成している数十兆個の細胞
私たちの身体は数十兆個を超える細胞によって構成されています。

細胞は遺伝子を持った核と細胞質、細胞膜で構成されています。

細胞質には、エネルギーを作るミトコンドリア、タンパク質を運送するゴルジ体、タンパク質を合成するリボソームなどの小器官があります。

細胞の主な働きは、エネルギーの産生、タンパク質の合成・運搬、ごみの処理(代謝産物の処理)、恒常性を保つなどがあります。

細胞には、核がありDNAはその中に存在しています。

DNAは身体の設計図で遺伝子=アミノ酸の配列情報が記録されています。

アミノ酸の並び方をもとに核細胞において身体の構成に必要なタンパク質から作られています。

DNAは、細かくて長いひも状で絡まったり切れたりしないようにヒストンというタンパク質に巻き取られて染色体を形成しています。

1つの核には46本の染色体があります。

人体は一つの受精卵から誕生します。

受精卵が多能性幹細胞へ、さらに組織幹細胞へと分化します。

その後、組織幹細胞が各組織に必要な細胞を生み出します。

生み出された細胞自体も細胞分裂を繰り返すことにより数十兆個にも及ぶ細胞数へと成長して身体を構成します。

細胞は常に古いものが壊されて、組織幹細胞により新しいものが作られています。

これが新陳代謝です。

新陳代謝は加齢とともにそのサイクルは遅くなっていきます。

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2024-04-30

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