Top Page › I.B.D健康情報館~記事 › 免疫|細菌やウィルスから身体を守る免疫機能について
2024-04-28 (Sun) 09:21

免疫|細菌やウィルスから身体を守る免疫機能について

免疫細胞
私たちは、日々様々な細菌やウィルスなどの病原体に接しています。

それでも体調を崩さないのは身体に備わっている免疫機能のおかげです。

私たちの免疫機能を担っているのが免疫細胞です。

免疫細胞は骨髄で再生される白血球のことです。

白血球は大きく分けると単球、顆粒球、リンパ球に分けられます。

単球
・マクロファージ
異物が侵入すると食べて処理します。(貪食作用)
その情報を他の免疫細胞に伝えます。

・樹状細胞
異物を食べて処理する貪食作用はあまり強くありませんが、異物の情報を伝達する抗原提示能力に優れています。

顆粒球
白血球の約6割を占めます。
好中球、好酸球、好塩基球に分けられますが、顆粒球の9割以上が好中球です。
強い貪食作用を持ち異物処理をするとその死骸は膿となります。

リンパ球
・T細胞
ヘルパーT細胞は、リンパ球チームの司令塔で、マクロファージや樹状細胞から敵の侵入の知らせを受けると、それをB細胞へと伝えます。
その他、攻撃能力を持つキラーT細胞も存在します。

・B細胞
ヘルパーT細胞から指令を受けて抗原を撃退する為の抗体を作り出します。
一部のB細胞は抗原の特徴を記憶しておくことができます。

続きはこちら
↓↓↓

関連記事

スポンサーリンク

2024-04-28

Comments







非公開コメント