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2024-04-17 (Wed) 09:42

糖尿病について|多くは生活習慣が原因、生活習慣を見直そう

糖尿病とは?
糖尿病とは、血液中の糖質が高い状態が慢性的に続いている状態の病気のことです。

インスリンの作用が低下して糖質をエネルギー源として体内で上手く利用できない状態になっています。

インスリンとは、血糖値が上昇すると膵臓から分泌される分泌されるホルモンで、糖質を肝臓や筋肉、脂肪組織の細胞へと取り込んで糖質をエネルギー源として利用できるようにしてくれます。

インスリンの作用が低下すると糖質を細胞に上手く取り込むことができなくなり、エネルギー源として利用できなくなってしまいます。

細胞に取り込むことができなかった糖質が血液中に増えてしまうと血糖値が異常に高い状態になり過剰な糖が尿に漏れ出して糖尿病になります。

インスリンの作用低下とは、インスリンの分泌が少ない状態、またはインスリンは分泌しているけど働きが悪い状態のことを言います。

糖尿病には、主に一型糖尿病と二型糖尿病があります。

そのほとんどが肥満、糖質の過剰摂取などの生活習慣が原因でなる二型糖尿病と言われています。

糖尿病の診断基準
糖尿病の診断基準は空腹時の血糖値が基準になっています。
診断基準は下記の通りです。

正常
70~99mg/dl

正常高値
100~109mg/dl

境界型
110~125mg/dl

糖尿病
126mg/dl以上

糖尿病の診断には、過去1~2ヶ月間の平均的な血糖値を示すHbA1cも用いられます。

HbA1c6.5%以上の場合、糖尿病が強く疑われます。

糖尿病と診断されなくても血糖値が正常高値、境界型の人は、糖尿病の発症リスクが高い状態です。

なので定期的な検査や食事・運動などで生活習慣の改善をすることが大切です。

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2024-04-17

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