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2024-02-25 (Sun) 11:48

怒りは悪いものではなく前向きな変化のきっかけになる|怒りをコントロールしよう

「最近怒りっぽくなってきた」「少しのことでもイライラする」など感じることはありませんか。

怒りの感情は、決してポジティブなものではありませんが、前向きな変化を起こすきっかけになることもあります。

怒りを上手くコントロールして活用してみてはどうでしょうか。

怒りは危険視号
スーパーのセルフレジで並んでいる時、慣れない手つきでレジをしている人がいるとします。

それを見てあなたはどう思いますか。

おそらく多くの人は、そんなことで怒りを感じないと思います。

しかし、様々な理由で私たちは些細なことでも怒りを感じやすくなっています。

例えば、ネット、SNSの発達によって自分の怒りをぶつけやすい環境が昔と比べて増えました。

法律の不平等やLGBTQ+に関する立場、文化的に過激主義の人も増えていたりと怒りを感じる場面が格段に増えてきているのです。

いくつかの調査によると男性よりも女性の方がストレスや疲れを感じやすく、様々な要因が怒りに変わってしまいやすいことが示されているようです。

ストレスと怒りは全くの別物です。

しかし、良い変化がみられないストレス社会に長く生きていたり、その怒りに対して第三者が「ポジティブになろう」とか「瞑想すればいい」とか発信しているのを見ると余計に怒りを感じてしまうこともあると思います。

もちろん軽いストレスであれば、そのような対処で上手くいく可能性は高いかと思います。

ですが、誰かの手で大切な人を失ってしまったり、大好きな自然環境が破壊されたりというようなストレスには対処できないのではないでしょうか。

これらは極端な例えかもしれませんが、簡単に癒されることではないことは分かるかと思います。

これらを解決するには、社会的な変化を起こすしかありません。

怒りは必ずしも悪い感情ではありません。

怒りは、自分の中で上手くいっていないことからの危険視号と言えます。

私たちは、怒りから発せられる危険信号を上手く察知できないので、少し嫌なことがあると周囲に八つ当たりをしてしまったり、甘い物や脂っこい物を食べたりしてしまうのです。

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2024-02-25

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