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2024-02-10 (Sat) 09:14

アルコールは筋力トレーニングの効果を低下させる|筋トレをする人はアルコール摂取に気を付けよう

アルコールが筋肉に与える影響
筋力トレーニングをしている人にとって、アルコールはどのような影響を与えるのでしょうか。

アルコールは筋肉に関係があるの?と思うかもしれませんが、以下のようなメカニズムで筋肉に悪影響を与える可能性があります。

・筋肉の分解を促進するホルモンであるコルチゾールの分泌を増やします。
コルチゾールは、ストレスホルモンとも言われストレスや疲労などで分泌されるホルモンです。

・筋肉の成長を促すホルモンであるテストステロンの分泌を減らします。
テストステロンは、男性ホルモンの一種でタンパク質の合成を促進して筋肥大や性欲などに関わります。
テストステロンが減少すると筋肉の合成が抑制されので筋力トレーニングの効果も低下します。

・筋肉の合成を制御する酵素であるmTOR(エムトア)の活性化を阻害します。
mTORは、細胞内のタンパク質キナーゼという酵素の一種で、筋力トレーニングや栄養摂取などで活性化されます。
mTORが活性化するとタンパク質の合成が促進され、筋肥大が起こります。
反対にmTORが阻害されるとタンパク質の合成が抑制されてしまいます。

以上のように、アルコールは筋肉に対して複数の悪影響を及ぼす可能性があります。

しかし、これらの影響はアルコールの量や頻度によっても異なります。

適度な飲酒であれば、ストレス解消などの効果は期待できるかと思います。

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2024-02-10

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