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2024-01-30 (Tue) 09:36

特定の糖類を制限するFODMAPダイエット|過敏性腸症候群などを避ける食事法

FODMAPダイエットとは?
FODMAPダイエットとは、特定の糖類を制限する食事のことでアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどで人気のダイエット法になります。

FODMAPとは、発酵オリゴ糖、二糖、単糖、ポリオールの英語の頭文字をとったものです。

これらは、消化吸収が難しく、発酵を起こしやすい小さな炭水化物になります。

一部の果物、野菜、豆類、穀物、乳製品などに含まれています。

FODMAPダイエットとは、これらを制限するもので、過敏性腸症候群などの消化器系の問題を持っている人たちの症状を軽減することを目的としたダイエット法になります。

過敏性腸症候群の人は、腹痛、膨満感、ガス溜まり、便秘、下痢などが慢性的に起こりやすい状態なので、それらを起こしやすい食べ物を制限するということになります。

FODMAPは、分解と吸収が難しいので未消化のまま腸に到達することがあります。

慢性的な消化器の問題がある人にとってはここからが問題です。

未消化のFODMAPは小腸に水を引き寄せてしまうので、下痢に繋がってしまいます。


そして、大腸まで到達すると腸内細菌に食べられて発酵していきガスを発生させます。

これは、消化器に問題を抱えていない人では問題はありません。

しかし、アメリカ人の10%程度がこれによって日常生活に支障をきたすほどの腹痛を感じていると言われているようです。

FODMAPダイエットは、完全に禁止する食品があるわけではありませんので、どの食品をどの程度摂取して良いのか、悩んでしまう人が多くいるかと思います。

このようなダイエット法を行う際には、必ず栄養士や医師に相談をするようにしましょう。

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2024-01-30

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