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2024-01-10 (Wed) 18:09

ストレッチは動脈硬化予防にもなる|静的ストレッチで動脈硬化のリスクを軽減

動脈硬化とは?
動脈硬化とは、血管の壁が厚く硬くなり、弾力性を失う病気です。

動脈硬化が進むと、血流が妨げられ心臓や脳などの臓器に十分な酸素や栄養が届かなくなります。

これにより心筋梗塞や脳卒中などの重大な合併症を引き起こす可能性があります。

動脈硬化の原因は、高血圧、高コレステロール、糖尿病、喫煙、肥満、遺伝などが挙げられます。

これらの危険因子は、血管の内皮細胞にダメージを与え、炎症や酸化ストレスを引き起こします。

その結果、血管の壁にコレステロールやカルシウムなどが沈着し、動脈硬化斑と呼ばれるプラークを形成します。

プラークは血管を狭めるだけでなく、破裂すると血栓を引き起こし、血管を完全に塞いでしまうこともあります。

動脈硬化は無症状で進行することが多いので自覚しづらい病気ですので、早期発見・早期治療が重要です

加齢に伴って誰でも動脈のスティフネス(硬さ)が増加していき、動脈硬化が進んでいきます。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を習慣的に行っていると動脈のスティフネスを減少させてくれますので、動脈硬化の予防に繋がります。

しかし、中高年者にとって膝などに負担のかかる有酸素運動を継続的に行うことが難しい場合もあります。

関節に不安のある人の場合は、陸上で行う運動よりもプールで行う水中ウォーキングや水泳のほうが良いでしょう。

ですが、プールを習慣化させるのも難しいことかと思います。

そんな人におススメなのがストレッチです。

ストレッチを行うことで動脈硬化のリスクを減らすことができます。

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2024-01-10

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