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2024-01-08 (Mon) 14:35

パーソナルトレーニングの事故が年々増加、約2割の人がケガや体調不良を経験|安全に受けるには?

パーソナルジムによる健康被害や金銭トラブル
パーソナルトレーニングを受けた消費者が、ケガなどの健康被害を受けたり、途中解約の際の返金トラブルになったりなどの事故が年々増えてきています。

国民生活センターが運営するPIO-NETに寄せられた危害情報は2017年以降105件あり、2021年度は33件と増加傾向にあるようです。

最も多い治療期間は1ヶ月以上で危害を受けた人の9割が女性で年代は30~40歳代が多いとのことです。

いい加減な栄養指導で肝機能障害を引き起こして入院を余儀なくされたという内臓系疾患に繋がった事故もありました。

また、パーソナルトレーニングを受けたことがある人の約2割がケガや体調不良になった経験があることもわかったそうです。

これはかなりの割合だと思いますが、パーソナルジムによっては厳しい食事制限を課しているところもあるので当然の数字なのかもしれません。

パーソナルトレーニングの事故の原因としては、以下のようなものが考えられると思います。

・トレーナーの過剰な指導や無理なメニュー
・トレーナーの不適切なアドバイスやサプリメントの勧め
・トレーナーの監督不足や安全管理の不備
・トレーニング機器の故障や不具合
・クライアント(お客様)の体調不良や持病の隠し

これらの原因により筋肉や関節の損傷、脱水や熱中症、心筋梗塞や脳卒中など、様々な健康被害を受ける可能性があります。

また、人によっては精神的なストレスやトラウマにもなってしまうかもしれません。

実際にパーソナルトレーニングの強度が高すぎて背骨の変形を起こしたり肋骨を骨折したりなどの重篤なケガも起きています。

さらには、これら治療費は補償されていないことが多く金銭のトラブルも多くあるようです。

パーソナルトレーニングによる健康被害や金銭トラブルについては今後メスが入ることになるとは思いますが、受ける側も安全にパーソナルトレーニングを受ける為にしっかりとトレーナー・ジムを見極められるようにしましょう。

では、パーソナルトレーニングの事故を防ぐにはどうすればいいでしょうか。

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2024-01-08

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