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2024-01-05 (Fri) 08:30

ガン治療の真実|標準治療を信じますか?夢の新薬とされたオプジーボ

夢の新薬の副作用
オプジーボという薬があるのをご存じでしょうか。

従来の抗がん剤は細胞を直接攻撃しますが、オプジーボは免疫細胞がガン細胞を攻撃できる環境を作るという作用機序が話題となり2018年にはノーベル賞にも輝いています。

オプジーボは、夢の新薬とまで呼ばれた抗がん剤です。

従来の抗がん剤は健康な細胞も攻撃してしまうことで、脱毛や体調不良などの副作用がありました。

それに比べればオプジーボは何と画期的な薬と思えるかもしれません。

ですが、フタを開けてみればオプジーボの投薬によって重篤な副作用が多数起こっているのです。

ある週刊誌では、オプジーボの臨床試験中に多くのガン患者が急死した、公式の死因にはガンによる死亡であると記載されるという医師の話の記事が掲載され論争を巻き起こしました。

オプジーボは、現在もガン治療に使われています。

その添付文章には副作用として、関節性肺疾患、重症筋無力症、筋炎、大腸炎、重度の下痢、一型糖尿病、肝機能障害、肝炎、甲状腺機能障害、神経障害、腎障害、副腎障害、脳炎、重度の皮膚障害、静脈血栓塞栓症などが記載されています。

これらの疾患には、細胞内の異常タンパク質が免疫システムに攻撃されることによって起こるものが多くみられます。

本来であれば、全ての細胞がこのような攻撃にブレーキをかけるような仕組みがあるのですが、オプジーボがこのブレーキを壊すことでこれらの重篤な副作用を発症してしまうのではないかと考えられています。

日本を含む世界26カ国が参加した国際共同試験では、進行期肺ガンの被験者423人に対して、オプジーボ投与群と従来の抗がん剤投与群に分けて経過を追跡調査したところ、オプジーボ群では2年ほどで約8~9割が亡くなるというデータが出ているようです。

従来の抗がん剤以上に身体にとって毒性の高い薬であることが分かっているのです。

残念ながらこのデータは大々的に公表されることなく、オプジーボの保険適用承認にあたっては、都合のいいデータだけが使われています。

日本では一度承認が下りると取り消しされることはないことから、このようなデータの隠蔽の温床となっているのではないでしょうか。

現代医療には、不透明で理不尽で非人道的な側面があるということを私たちは十分に知っておく必要があるかと思います。

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2024-01-05

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