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2023-12-17 (Sun) 09:43

「タンパク質は肉」信仰に注意!肉は臓器に負担をかけ病気を招く

肉は嗜好品と捉えよう
食の欧米化により現代は食生活が昔と違い肉食が増え過ぎているとも言えます。

肉と言えばタンパク質が豊富です。

中にはタンパク質は肉から摂るべきと思っている人は多いかと思います。

しかし、肉を食べなくても魚や大豆などからタンパク質を摂取することはできます。

植物性タンパク質が動物性タンパク質よりも劣るということもありません。

肉からしか摂れない必須栄養素はありませんので、肉を食べないといけないわけでもないのです。

肉は身体に良いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実は身体に悪い側面も持っています。

肉を食べるのであれば、そのデメリットもしっかりと認識した上で食べるようにすると良いかと思います。

では、なぜ肉を食べると身体に悪いのでしょうか。

肉にはタンパク質が豊富です。

タンパク質を代謝する過程で老廃物としてアンモニアが発生します。

アンモニアは身体にとって有毒で、その処理に肝臓や腎臓が働きます。

肉を大量に食べればアンモニアも大量に発生し、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうことになります。

また、タンパク質を摂り過ぎると血液が酸性になってしまい、それを中和する為にカルシウムが骨から放出され骨がどんどん弱くなっていきます。

さらに、肉料理は揚げる、焼く、炒めるなどの高温調理を行うことが多く、そのプロセスで発ガンや酸化、酸化を促進する物質がたくさん発生します。

つまり、ステーキや焼き肉、とんかつ、焼き鳥、唐揚げ、フライドチキン、オーブン料理、バーベキューなどの肉料理は、身体にとってリスクが高いということになります。

反対に植物性食品は肉類に伴うこのような数々の問題を最小限に抑えることができます。

肉はタンパク質を豊富に含んでいますが、食べる量や頻度を考えなるべく控えるようにしたほうが良いでしょう。

お酒やタバコ、菓子類などと同じで嗜好品として捉えると良いのではないでしょうか。

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2023-12-17

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