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2023-12-12 (Tue) 10:14

玄米で簡単に栄養価up|白米で失われてしまう栄養が玄米には詰まっている

玄米には白米にない栄養素がある
白米よりも玄米のほうが栄養価が高いことは一般的に知られているかと思います。

玄米には、白米で失われてしまう貴重な栄養が多く含まれています。

玄米は収穫した籾から籾殻を除いたものになります。

白米はそれを精製してぬかや胚芽を削り取った状態です。

精米の過程で取り除かれるぬかや胚芽の部分には、ミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養素がぎっしりと詰まっています。

白米は、口当たりがよく見た目も美しくなりますが、せっかくの栄養素をごっそりと落としてしまっているのです。

玄米は、江戸時代に入るまで多くの人が食べていました。

戦国時代の武士たちや長距離を走る飛脚たちのスタミナを支えていたと言われています。

都市部で白米が食べられるようになると当時全国から江戸を訪れた大名や武士たちは江戸に行くと体調が悪くなることが増えました。

故郷に帰ると治ることから江戸わずらいと呼ばれるようになりました。

原因不明とされたこの病気は明治、大正まで続きます。

これがビタミンB1不足による脚気であることが分かったのは20世紀はじめのことでした。

精米で取り除かれてしまうぬかや胚芽にビタミンB1が多く含まれているので白米ばかり食べていたことによりビタミンB1欠乏になっていたのです。

白米と玄米は、まったくことなる食べ物と言えます。

日本で何千年にわたって食べ続けられてきた玄米こそが私たちに必要不可欠な主食とも言えるのではないでしょうか。

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2023-12-12

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