Top Page › I.B.D健康情報館~更新情報 › 内臓を休ませて健康を維持しよう|よく噛む、小食・断食を試してみよう
2023-12-07 (Thu) 15:05

内臓を休ませて健康を維持しよう|よく噛む、小食・断食を試してみよう

よく噛んで食べることと空腹を感じてみよう
健康を維持するには、ビタミンやミネラルなどの栄養素が欠かせません。

何を食べたのかがとても大切ですが、食事の内容以外にも食べ方も大切です。

それは、よく噛んで食べることと空腹の時間を作ることです。

食べるという行為は、上半身の様々な神経や器官が複雑に連動して成り立っています。

食べ物を目で確認をし、口に入れて噛むと唾液が分泌されて消化活動が始まります。

日本人の1回あたりの食事時間は戦前に比べて22分から11分に、噛む回数は1420回から620回になっているようです。

忙しく早く食事を済ませている人も多いかもしれませんが、早食いは身体にとって良くないことと言えます。

現代の食事は、昔と比べてやわらか過ぎるのも問題です。

よく噛んで食べるには、無意識によく噛める食事にすることが一番簡単かと思います。

もう一つ大切なのが空腹を感じることです。

飽食である現代の人たちは、食べ過ぎになりがちです。

空腹でもないのに何かを口にしていないでしょうか。

毎日食べ過ぎてしまうと消化活動を行う内臓に負担をかけてしまいます。

毎日何だか身体が重い、だるい、疲れる、疲れやすいなど感じているのであれば、断食をしてみると良いかもしれません

断食をすると内臓を休ませることになり身体のメンテナンスに時間を充てることができるからです。

質の高い少量の穀菜食をよく噛みながら食べて、たまに断食をする。

このサイクルが身に付けば、少食モードに自然になっていき脂肪や砂糖を食べたいという衝動も抑えられていきます。

結果、健康になっていきます。

続きはこちら
↓↓↓
内臓を休ませて健康を維持しよう|よく噛む、小食・断食を試してみよう

関連記事

スポンサーリンク

2023-12-07

Comments







非公開コメント