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2023-09-05 (Tue) 09:56

オーラルケアで様々な病気のリスクを減らせる、QOL向上に口腔の健康は必須

内閣府の骨太の方針2022でオーラルケアについて初めて盛り込まれました。

特定検診・特定保健指導の第3期改定(2018年度から2023年度)において標準的な質問票に咀嚼に関する質問が取り込まれています。

口は、栄養摂取の入り口だけでなく、噛み合わせが悪いと肩こりや頭痛の原因にもなります。

また、口の中の細菌のバランスが崩れると肺炎や心疾患など様々な病気を引き起こすことが知られています。

口の中の健康維持、日々の口腔ケアがQOLに関わってくると言えます。

口の役割とは?
内閣府の経済財政運営と改革の基本方針2022の持続可能な社会保障制度の構築の項目にオーラルケアについて記載が盛り込まれました。

骨太方針は、政権の重要な課題や次年度の予算編成の方向性を示すもので、ここに口の中の健康について記載されたことでオーラルケアが改めて関心を集めています。

オーラルケア、口腔の健康と一口に言ってもそもそも口の役割とは一体何なのでしょうか。

口は咀嚼、発声など人間が生活をしていく上でとても重要な働きをしています。

咀嚼は、食べ物を噛んで食べやすくすることだけでなく、噛む動作によって脳への血流が良くなり、また刺激となって脳を活性化させてくれますし、他にも顎の骨や筋肉を発達させます。

口の周りの筋肉をよく使うと表情が豊かになりますし、発音がキレイになると言われます。

また、ゆっくりとよく噛んで食べることが肥満の予防、味覚が発達する、唾液の分泌を促して虫歯や歯肉炎を予防するなどにも繋がります。

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2023-09-05

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