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2022-03-08 (Tue) 10:51

筋持久力、筋力の落ち方が早いか遅いかを決定する

動的筋持久力と静的筋持久力

筋持久力には、動的筋持久力と静的筋持久力があります。

静的筋持久力は、一定の姿勢や筋力をいかに長く維持できるかと言う能力になります。

例えば、仰向けに寝て足を上げて何分間維持できるか、もしくはしゃがんだ状態で何分キープできるか、などです。

動的筋持久力は、一定の動作を一定のリズムで何回繰り返すことができるか、もしくは一定の負荷を一定のリズムで何回持ち上げることができるかと言う能力になります。

例えば、腕立て伏せが何回できるか、などです。

スポーツでは軽い負荷での弱い筋力発揮だけではなく、強い筋力発揮をどのくらい維持できるのか、どのくらい繰り返し発揮できるのかが非常に重要な要素になります。

筋力ばかりに目が行ってしまいがちですが、筋持久力はスポーツにおいて非常に重要な能力になります。

動的持久力と静的持久力には、相関関係があります。

絶対ではありませんが、基本的に動的持久力が高い人は静的持久力も高くなります。

どんな人でも最大筋力を発揮することを繰り返すと次第に筋力が落ちてきます。

疲れてくるので筋力が落ちるのは当たり前ですが、その筋力の落ち方が早いか遅いか、これも筋持久力の評価です。

また、一定の速度で動く物に対して最大の力を出した時、その力がどのくらいの早さで落ちてくるか、パワーがどのくらい落ちてくるかなども筋持久力の評価になります。

筋力が早く落ちてしまうのであれば、筋持久力がないと言うことになり、落ち方が緩やかであれば筋持久力があると言うことになります。

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2022-03-08

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