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2022-03-01 (Tue) 09:15

メカニカルストレスを高めるバリスティックトレーニング、重要なのは動作の質

バリスティックトレーニングはバーベルでも可能

筋肉を強くするには、メカニカルストレスを高めることを考えないといけません。

その方法としてバリスティックトレーニングがあります。

⇒筋肉を強くする力学的刺激を高めるには?バリスティックトレーニングは瞬間的に大きな力を発揮する

バリスティックトレーニングの典型的な例としてはジャンプです。

単純にその場でジャンプをするだけでも立派なトレーニングとなります。

バーベルやダンベル、ケーブルマシンを利用してもバリスティックトレーニングをすることができます。

負荷を瞬間的に強く加速させるようにすれば、それはもうバリスティックトレーニングです。

分かりやすいのは、クリーンやスナッチです。

また、ベンチスロー、メディシンボールを使ったキャッチボールなどもバリスティックトレーニングと言えます。

このトレーニングのポイントは「負荷を持ち上げる」のではなくて「一気に加速させて直ぐに力を抜く」ことです。

そこを意識すれば、それはバリスティックトレーニングになります。

別の言い方だと「瞬発力トレーニング」「負荷を加速させるトレーニング」と言われることもあります。

これらは、言い方が違うだけでトレーニング自体は同じになります。

バリスティックトレーニングと似たトレーニングでプライオメトリックトレーニングと言うものもあります。

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2022-03-01

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