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2022-01-24 (Mon) 08:53

インスリン抵抗性はタンパク質、糖質、脂質の三大栄養素のどれでも生じる

タンパク質、糖質、脂質はどれも過剰分は脂肪になる

糖尿病は、血糖値を下げるインスリンが効かなくなって起こります。

インスリンの作用が十分に発揮できない状態をインスリン抵抗性と言います。

では、このインスリン抵抗性はどのようにして生まれるのでしょうか。

インスリンは食後、血糖値が上昇した時に膵臓から分泌されます。

この為、糖質の代謝においてのみ働くと言うイメージがあるかもしれませんが、タンパク質、糖質、脂質の三大栄養素の全ての代謝に実は関わっています。

三大栄養素は、それぞれ体内で重要な役割を果たしていますが、代謝の過程でどれもアセチルCoA(コエンザイムA)と言う物質に変わります。

そして、体内にエネルギーが不足している時は、さらに分解されて炭酸ガスと水になりエネルギー源であるATPを生成します。

ですが、体内にエネルギーが余っている時は、アセチルCoAは分解されず脂肪酸を合成し中性脂肪となって体内に蓄えられていきます。

タンパク質、糖質、脂質はどれも必要以上に摂取してしまうと脂肪に変換して肝臓や皮下、腸間膜や内臓、もしくは筋肉細胞の間に貯蔵されます。

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2022-01-24

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