Top Page › I.B.D健康情報館~記事 › 糖質の摂取量は減っているのに糖尿病は急増している
2022-01-05 (Wed) 11:02

糖質の摂取量は減っているのに糖尿病は急増している

糖質の摂取量は減っている、摂取栄養素の大きな変化

かつて糖尿病は贅沢病と言われ発症はごく稀な病気とされてきました。

ですが、近年では糖尿病患者は猛烈な勢いで増えてきています。

日本に限ってみれば、糖尿病が強く疑われる人は2012年の20歳以上で950万人、1960年の患者数は20万人でした。

単純に計算すれば、半世紀の間で50倍に増加したことになります。

また、この数字に糖尿病の可能性を否定できない人、いわゆる予備軍の人の数1000万人以上を加えると2000万人を超えてくることにもなります。

日本の人口が約1億2000万人ですので、約5人に1人が糖尿病対策をしなければいけないことになります。

なぜこれほどまでに糖尿病の人が増えてきたのでしょうか。

多くの人が、それは糖質の摂取量が増えているからだと思うかもしれません。

もちろん糖質の過剰摂取もあると思いますが、実はこの半世紀の間に日本人の糖質摂取量は4割も減っています。

この事実があるにも関わらず単純に糖質が犯人と決めつけるのは少し無理があるのではないでしょうか。

続きはこちら
↓↓↓


関連記事

スポンサーリンク

2022-01-05

Comments







非公開コメント