栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
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2021-05-29 (Sat)

生が良いの?温めが良いの?野菜、肉、魚のベスト調理法は?

野菜野菜に含まれるビタミンの中には熱に弱いものもあるので加熱すると失われてしまいます。熱に弱い栄養素をなるべく摂るようにするには、生で食べるか加熱し過ぎないようにすると良いかと思います。ただし、熱を通すことで野菜の細胞壁を壊し栄養素の吸収が良くなるともされていますので必ずしも生が良いと言うわけでもありません。生食がおススメな野菜キャベツキャベツに含まれるビタミンUは、熱に弱いので生で摂るのが一番効...
2021-05-27 (Thu)

睡眠不足が続くと睡眠負債が溜まる!睡眠負債を返済しよう

日本人の多くは睡眠時間が7時間未満睡眠は毎日十分に取ることが最も大切です。毎日睡眠は十分に取れていますか?毎日少しずつ睡眠が不足して自分では気がつかないうちに借金のように積み重なった状態のことを睡眠負債と言います。これはスタンフォード大学の睡眠研究者によって提唱された言葉で仕事のパフォーマンスが低下して、生活習慣病や認知症、がんなどのリスクが高くなると指摘されています。睡眠は日々の疲れを取り脳を活...
2021-03-02 (Tue)

花粉症対策について

花粉症の人にとってはとても大変な季節となりました。花粉症は、誰でも起こる可能性がありいきなり発症したりしますので決して他人事ではありません。日本気象協会によると、今年2021年のスギ花粉、ヒノキ花粉飛散量は、全国的に例年並みとのことです。ですが、2020年と比較すると九州から関東にかけて多く、関東の所々では非常に多くなると予想されているようです。花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどで風...
2021-02-28 (Sun)

アンチエイジングをしても意味がない!?遺伝子で決定されている

健康なんてどうでも人に限らず生物は、年齢を重ねる度に身体が衰えていき老化していきます。これは自然の摂理でどうすることもできなく解決不可能なことと言えます。誰でも年を重ねても若い身体のままの方が良いと思いますが現実的には無理なのです。アンチエイジングと言う言葉がありますが、これは無意味実かもしれません。なぜなら自然の摂理に逆らうことはできないからです。年を取れば老いる。これは当たり前の自然現象です。...
2021-02-16 (Tue)

肥満に神経質になる必要はない、やや太めの方が長生きをする

日本人の肥満はそんなに神経質になる必要はない厚生労働省が発表した国民健康栄養調査では日本人の肥満の割合は、男性が31.3%、女性が20.6%だそうです。この数字だけを見ると太っている人が多いとも思うかもしれません。ただ日本人の肥満は、欧米人の肥満とは明らか胃に違います。欧米人は、日本人の肥満とは異なり極度の肥満です。日本人では100Kgを超える人は、かなり稀になりますが欧米人ではかなりの割合でいます。極度の肥...
2021-02-12 (Fri)

過剰な医療が寿命を縮める?

長寿を脅かす意外な要因とは?日本人の平均寿命は延び続け世界一とも言われています。医療者を含む多くの人が日本人が長寿になったのは医療の進歩のおかげと考えているのではないでしょうか。しかし本当にそうなのでしょうか?米国の研究者が、三大死因を厳密に検証した結果を発表し1位が心臓病、2位がガン、3位が過剰な医療を挙げています。これは事実です。欧米で発表された多くの論文で医療を受ければ受けるほど平均寿命が短く...
2021-02-05 (Fri)

疲れていませんか?疲れをチャック、寝る前には水を飲むといい?

あたなは大丈夫?疲れ度をチェック□しっかりと寝たはずなのに眠たくてしょうがない□夜、家に帰るとぐったりと疲れている 子供と遊ぶ余裕もない□早く寝たはずなのに疲れが取れていない□コーヒーを飲んでも眠気が覚めなくなった□首。肩、腰がいつも痛い□周囲から元気がないと言われるこれら1つでも当てはまると要注意疲れが溜まっています疲れとは何?自律神経が疲れている身体がだるい、肩がこる、頭が痛い、ふらふらするなどは、...
2021-02-02 (Tue)

消化が良い柔らかい食べ物は身体に悪い!?

消化が良い食べ物は身体に良いとは限らない一般的に消化が良い食べ物は、健康に良いと言うイメージがあるかもしれませんが、そうとは限りません。消化の良い食べ物は、柔らかい食べ物でもありますが、柔らかい物ばかり食べていると顎の力や飲み込む力が衰えてしまいます。硬い食べ物は、よく噛んで食べなければいけませんので顎の力が自然と鍛えられ顎の骨や歯も強くなり飲み込む力も鍛えられます。子供の頃から柔らかい物ばかり食...
2021-01-28 (Thu)

ダイエットは何を食べるか以外も大事、時間栄養学

食べてはいけない魔の時間ダイエットでは、一般的に「何をどれくらい食べるか」が問題とされています。ですが。これ以外にも色々なことも大切だということが近年では分かっています。いつ食べるか、どのくらいのスピードで食べるか、どんな順番で食べるか、などこれもとても重要でありこれは時間栄養学の考え方になります。ポイントは体内時計の働きに合わせること、血糖値を急上昇させないようにすること脂肪がつきやすい時間帯を...
2021-01-21 (Thu)

肉は毎日食べてOK、デザートも我慢しなくてもOK

肉を朝昼晩食べてもOK献立の栄養バランスは、1日単位でなくても大丈夫です。2、3日とか1週間単位でも良いです。基本的に1日単位で考えるのがベストですが、なかなか現実的に難しいかと思いますので必ずしも毎日毎日考えなければいけないわけでもありません。肉は良質なタンパク質が多く含まれ、脂質やビタミン、ミネラルなども含まれています。タンパク質は、筋肉、皮膚、髪の毛などありとあらゆる構成成分となりますので毎日食べ...
2021-01-13 (Wed)

食材の持つ栄養素をパワーアップする調理のコツ

定番メニューの食材を置き換える普段の食卓に並ぶ定番のメニューの食材を一つ置き換えることで栄養素の持つ効果をさらに引き出すことができます。ホイコーロー豚肉⇒レバーに置き換える野菜に含まれているビタミンCは、鉄の吸収率を高める効果が期待できます。レバーには鉄分が多く含まれています。豚肉をレバーに変えることでレバーに含まれる鉄分を効率よく摂取することができるようになります。貧血の予防や改善、目の下のクマに...
2021-01-06 (Wed)

BMIが25を超えると食べ過ぎかも!?食べ過ぎはあくまで自己損段

危ない食べ過ぎとは?食べ過ぎと言っても、そもそも食べ過ぎとは一体どういうことなのでしょうか。多くの人が持つイメージは、お腹がいっぱいで苦しいと言う状態かもしれません。ですが、その苦しさが一時的なもので、たまたまその日だけ食べ過ぎたことによるのであれば大きな問題ではありません。問題なのは、食べ過ぎ状態が継続し健康を害してしまうほどの食べ過ぎです。危ない食べ過ぎには、直後に体調不良を引き起こすタイプと...
2020-12-28 (Mon)

栄養素路効率よく摂取できる食べ合わせが良い食べ物

豆腐とワカメ長生き、肥満の解消、認知症の予防豆腐の原料である大豆にはサポニンが多く含まれています。サポニンは、動脈硬化を防いで脂肪の吸収を抑制し脂肪の分解を促進してくれます。身体にとってとても良い成分ですが、働き過ぎで体内のヨウ素を排出してしまいます。ヨウ素不足になる可能性があるのです。これを解消してくれるのがヨウ素を多く含む海藻類です。海藻は生でなくてもOKです。ワカメの味噌汁、酢の物でも何でも良...
2020-12-17 (Thu)

食材は食べ合わせがが大事!NGな食べ合わせ

食べ物は、何を食べるかよりも何と食べるかによって栄養を効率よく摂取できなくなる場合があります。鉄分を摂るためにホウレン草を食べる、牛乳でカルシウムを摂る、果物でビタミンCを、というように食べ物に含まれる栄養素を元に何を食べるか選んでいる人は多いかと思います。もちろん、これは間違いではありませんが、何と食べるかによって食材に含まれる栄養素を効率よく摂取できなくなる場合もあるので何と食べるかを意識する...
2020-12-11 (Fri)

栄養を無駄にしない為にはキリ方が大事

野菜のその切り方、栄養を無題にしていませんか?輪切り、乱切り、千切り、みじん切りなど野菜には色々な切り方があります。切り方によって栄養素を引き出すか反対に栄養素を無題にしてしまうことになります。同じ野菜でも部位によって含まれる栄養が違うことも多いのでそれに応じて切り方を変えると良いでしょう。また、多くの人が捨ててしまうような当たり前の部位に栄養が豊富に含まれていることもあります。野菜の切り方は知っ...
2020-12-09 (Wed)

鬱は自分も家族も気づきにくい

鬱病は数値で測れない鬱病は、他の病気と違いが分かりにくい病気と言われています。それは、胃や心臓などの臓器の病気でしたら痛みや不快な症状がありますが、鬱病は心が病んでしまい客観的は判断が難しいのです。また、身体の病気なら血液検査の数値やレントゲン検査の画像などを使って治療が必要かどうかの判断をすることができますが、心理的疲労度は数値で測定することができません。鬱病は、仮面鬱病と言って頭痛や動機、めま...
2020-12-04 (Fri)

腹巻、首、手首、足首は身体を温める

見えないところで大活躍をする温めファッションファッションで気にするのは、自分に似合っているかデザインが気に入っているかと言ったことが多いかと思います。自分好みにコーディネートするのはもちろん良いことですが、そこにプラスして冷え取りの要素も取り入れてみるといいでしょう。身体を温めるファッションのポイントは、お腹と三つの首(首、手首、足首)です。お腹には腹巻をして見えないおしゃれを楽しみ、三つの首は流...
2020-12-03 (Thu)

熱は自分の身体で作り出して冷えを撃退

体内の熱は自分自身で作り出すものです冷えの原因は熱を体内で作れていない証拠です。冷えを感じている時は体内で作られている熱が不足しているとも考えることができます。体内の熱を作っているのは主に筋肉になり約4割の熱が作られています。ですので筋肉量が多いとその分、熱が作られやすくなるので体温の上昇が期待できます。女性が男性よりも冷え性が多いのは、筋肉量が関係しています。女性の方が筋肉量が男性よりも少ないの...
2020-12-02 (Wed)

水抜きで冷え体質を改善!むくんでいる人は身体が冷えやすい

むくみやすい人は身体が冷えやすい特に女性で冷え性に悩んでいる人は多いかと思います。体内の余分な水分を抜くことは冷え体質改善に繋がります。あまり知られていませんが、冷えには体内に溜めこんだ余分な水分、つまりむくみが大きく関係しているのです。雨に濡れると風邪を引きやすいのは、水分が体温を奪って冷えるからです。これと同じように体内に水分をため込んでいるとそれだけ身体が冷えやすくなっているということになり...
2020-11-30 (Mon)

うんこから分かる健康状態

うんこはあなたの分身排便はとても大切な行為です。うんこは消化されなかった食べ物、水、塩類、腸の細胞、腸内細菌の死骸が含まれています。私たちの体内にあったものから作られていますので言わば自分の分身とも言えます。うんこの独特な色は胆汁と言う肝臓で作られる消化液の色です。規則正しく排便をしている人のうんこは黄褐色ですが、便秘で腸の中にいる時間が長いうんこは黒ずんだ色になっていきます。うんこは大きなお便り...