栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
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2022-11-26 (Sat)

日本人の特性が変わるまで1000年、外国人も日本に住めば日本人になる

日本人の特性が変わるまで1000年以上かかる日本人の特性は、社会性が高いことであり全体的主義的な思想を持っています。今は、グローバル時代でありインターネットで情報もお金も動く時代です。日本人は、独自の文化、国民性を築いてきたと言えます。ですが、日本人も近い将来、性質や行動が他国の人たちにょうに変わったり、社会性が低くなる方向、正義中毒の人が減ったり、社会的排除が起こりにくくなる方向に変化をしていくので...
2022-11-23 (Wed)

日本人が自己主張ができないのは地政学的な理由

自己主張が苦手な人が増える日本人の特徴は、議論をできるだけ避けようとすることです。では、他のアジア諸国ではどうなのでしょうか。中国人も韓国人もインド人も一般的には、日本人よりも発言をすることを好むのではないでしょうか。日本人の基準からすると自己主張が強いと感じることが多いのではないでしょうか。これは一体どういうことなのでしょうか。それは、地政学的な面が大きな影響を与えていると考えられます。多くの国...
2022-11-16 (Wed)

日本人は議論ができない、否定するだけで議論になっていない

議論ができない日本人日本では集団の意思に従いがちになり、議論が行われることが基本的に少ないです。日本人の多くが議論が下手であり、または議論を避けるようになっているのではないでしょうか。海外では日本とは正反対で議論は、むしろコミュニケーションの基盤となっているとも言えます。日本人からすれば顔を合わせれば、毎日議論ばかりしている国に見えるかもしれません。海外での議論は、日本の議論とは全く違います。例え...
2022-11-09 (Wed)

日本では考える人は使えない人にされる

考え過ぎる人は使えないかつて、日本企業ではあえて体育大学出身者を好んで採用をする風潮がありました。もしかしたら今でもそういう風潮があるのかもしれません。なぜ体育大学出身者を採用したいのか、これは「集団の決定に対する忠誠度が高い」ことを企業側が重要視しているからです。業務遂行上、集団の決定に対する忠誠度が高いことは必要な能力であると評価をしているのです。これは「仕事ができる人」と判定していることを意...
2022-11-05 (Sat)

社会心理学「ステレオタイプ脅威」

ステレオタイプ脅威現象社会心理学では、ステレオタイプ脅威という現象が知られています。これは、自分が所属している集団が持っている社会的なイメージ(ステレオタイプ)を構成員が意識すると自分自身もそうに違いないと考えて、ステレオタイプと同じ方向に変化していくと言う現象です。例えば「黒人は白人よりも攻撃的だ」という社会的な偏ったイメージがある状況では、ある黒人自身が自分を攻撃的な人間だと考えたり、犯罪を働...
2022-10-30 (Sun)

服従の心理を証明したアイヒマン実験

アイヒマン実験が証明した服従の心理人間が集団を構成することにはメリットがあります。社会の成立もそうした集団生活と切り離して考えることは困難です。集団を作っていく時、多くの場合は中心となる人物や触媒になる人物が存在します。このようなリーダー的な人物が集団の構成員を制御するというやり方が取られてきました。また、日本のような社会では、中心者よりも顔の見えない全体の意思、いわゆる「空気」が構成員の行動を制...
2022-10-27 (Thu)

学校では従順な優等生が優遇される日本、天才児は排除される

学校では天才児は排除される日本社会性の高い日本では、教育現場においてはみ出し者は排除しやすい傾向があります。集団の維持、社会を壊さないことの大切さを教えることは、日本の教育現場でも極めて重要な原則として行われています。クラスや学校という集団を維持して社会のルールを壊してはいけないと言う暗黙の課題に能力を発揮する子供が、教師に評価されて、褒められる仕組みになっています。学校のクラスにおとなしく従順で...
2022-10-25 (Tue)

日本は、個人の意志よりも集団の目的が優先され、よそ者を信用しない

集団の目的が優先される日本日本では個人主義的な性質が強い集団よりも集団主義的な要素が強い集団の方が生き延びるのに有利だったと言えます。これは、日本の災害の多さという地理的要因が大きく影響をしているのではないでしょうか。東日本大震災や熊本地震など、近年では水害もあります。日本はどんなに防災を発展させても現在の状態の地球上のこの位置にある限り、自然災害から逃げることはできません。防災にコストをかけて、...
2022-10-23 (Sun)

自然災害と閉鎖的環境が社会性を高めた

自然災害と閉鎖的環境日本人の社会性が高いのは、島国だからと言われることが多いのではないでしょうか。ですが、これが真の理由ではないと思います。同じ島国でもイギリスは日本人のようになっていません。日本独特の事情として、いくつか注目をするべき点があります。まず、気候です。日本は、降雨量が多く、台風も多いです。高温多湿だけでなく、風水害のリスクが高いのです。これは近年、誰もが強く感じているのではないでしょ...
2022-10-20 (Thu)

日本は優秀な愚かな国かもしれない

日本人は優秀かもしれないけど愚か日本人は、他人との摩擦を恐れるあまりに自分の意見を控え集団の和を乱すことを避けようとする傾向がとても強い人達と言えます。これは、悪く言えば愚か者の国と言うことにもなります。日本では、集団の抱えている様々な不都合や問題点に気が付いて周りの空気を読まずに指摘してしまう人が非難されることが多々あります。そのことが理不尽であることに抗議をして声を上げたなら、さらに集団圧力が...
2022-10-16 (Sun)

国や地域、文化によって愚かさは違う

愚かさの基準は国によって違う正義の中毒になってしまう人は、日本では特に多いですが限らずどこの国でもあります。しかし、どんな人を悦脱者、変わり者とするのかは国や地域によって大きく変わります。もちろん世界中の文化を経験したわけでもありませんので、具体的にどんな人が悦脱者になるのかは分かりません。例として日本とフランスを比較してみましょう。日本では、簡単に言えば「みんなと合わせられない人」「みんなと違う...
2022-10-15 (Sat)

正義に溺れるのは人間の宿命、正義中毒は多様性を狭める

多様性を狭めた集団は滅亡する正義の中毒になってしまった人たちは、一見するとそれぞれ独自の理論、独自の正義を持っているように見えるかもしれません。ですが、実際は違います。自分が他の誰かのターゲットにされることを恐れているので多数はに流れている人が多いと言えます。例えば、Aを「不謹慎だ」と叩く議論になってしまうと、自分が違う意見を持っていたとしても言い出しにくくなってしまうでしょう。これは同調圧力の問...
2022-10-09 (Sun)

自分と違うものをバカと決めつける社会

お互いバカにしあう不毛な社会SNSで頻繁に飛び交っている正義中毒者が頻繁に使う言葉は、「バカ」ではないでしょうか。これは自分が絶対に正しいと言う過剰な思い込みからきています。自分と違う意見を持つ他人をバカと決めつけて攻撃を加えているのです。災害時などによく見られる不謹慎叩きや芸能人の不倫叩きもこうした見方をすれば正義中毒者の暴徒として見ることができます。ネット時代になり誰でも気軽に参加ができるSNSの普...
2022-10-07 (Fri)

SNSが見えなかった争いを可視化した

ネット社会が隠れていた争いを可視化誰かを許せないという状況は、人間の歴史においても常にあったことです。しかし、誰かを許せないという感情が込み上げてきても、実際に面と向かって「許せない」と宣言をするかどうかは全く別の問題です。意見が対立する人同士が向かい合ってルールに従い建設的な議論をするのであればまだいいですが、ただ反対していると言うだけの理由で面罵し合うのは、子供のケンカのようではないでしょうか...
2022-10-05 (Wed)

誰でもの正義中毒になってしまう可能性がある

あなたも正義中毒になってしまうかも度々起こる炎上騒ぎを冷めた目で見ている人も多いかと思います。しかし、脳に備わっている仕組みである以上誰でも正義の中毒になってしまう可能性があります。また、自分自身がそうならないとしても正義中毒者のターゲットになってしまうこともあります。何気なくアップしたSNSの投稿写真に見ず知らずの人からケチをつけられ「不謹慎だ」「間違っている」などと叩かれてしまうことはよくあるこ...
2022-10-01 (Sat)

自分が正しいと確信した時、人は正義中毒に陥る

他人を許せないのは、もはや中毒あなたはどんな時に人を「許せない」と思いますか。例えば、恋人や配偶者が浮気をしていた、上司からパワハラやセクハラを受けた、信頼していた人から裏切られた多くの人は、このような経験をした時に「許せない」と言う感情が湧いてくるのでではないでしょうか。ここでの「許せない」と言う感情は、自分や自分の近くにいる人が何らかの被害を受けたことに対する感情です。なので強い怒りが湧いてく...