栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
Top Page › Category - I.B.D健康情報館~更新情報
2022-11-29 (Tue)

正しい治療とは一体何なのか?病気の大半は生活習慣で作られる

治療法は自分が納得できる方法を選ぼう もしガンが発覚した時、ほとんどの人が自分の身体を医師や病院に丸投げをしようとするのではないでしょうか。 「どうにかしてください」「助けてください」とすがって期待と祈りを込めて指示を待つことでしょう。 ガンが発覚すると、まずこれからどうするかを決めるカンファレンスがあります。 医師、家族などと一緒にスケジュールと対策を立てていきます。 そして、体調や心の状態、家...
2022-11-22 (Tue)

長距離ランナーが筋力トレーニングをする目的とは?今やどんなスポーツでも筋トレは必須!

トップランナーは筋力トレーニングを取り入れている 今ではどんなスポーツでも筋力トレーニングを取り入れるのが常識になっています。 近年ではトップランナーがスクワットなどの筋力トレーニングを取り入れているケースが増えています。 一昔では、長距離選手に筋力トレーニングは無縁どころか逆効果になると思われていたのではないでしょうか。 では、長距離選手は具体的にどのような目的で筋力トレーニングを行っているので...
2022-11-20 (Sun)

生活習慣でガンは作られているのかも、人は自然から遠ざかるほど病身に近づく

ガンは自分で作っているのかもしれない 日本人の死亡理由1位は、ガンです。 年間40万人近くの人が亡くなっています。 昔は、ガンと言うと死を意味していました。 あと3ヶ月、1年などタイムリミットは人それぞれ違いますが、いずれ死を迎えることは変わりませんでした。 ですが、近年では「ガン=死」ではなくなってきています。 これまでになかった治療法が見つかったわけではありません。 ガンの治療法は次々と新技術や新...
2022-11-15 (Tue)

筋力増強目的の高強度トレーニングでは8分のセット間の休息時間が有効かも!?

セット間の休息時間はトレーニングの重要な変数 筋力トレーニングをする時、セット間の休息時間はどのくらいを目安にしていますか。 セット間の休息時間であるインターバルは、レジスタンストレーニングにおいて重要なトレーニング変数の一つになります。 休息時間をどのくらい取るかによってトレーニング効果が変わってくると言えます。 レジスタンストレーニングの効果は、反復回数やトレーニング量(セット数×回数×負荷)に...
2022-11-12 (Sat)

風邪は風邪薬では治らない!?胃薬で消化不良になることもある

風邪薬で風邪は治らない 風邪を引いたら薬を飲む、病院に行く、多くの日本人は無意識にこのような思考回路になっているのではないでしょうか。 これは「医者は病気を治してくれる人」「薬は病気を治してくれるもの」と言う認識があるからではないでしょうか。 しかし、本当の意味で病気を治してくれる薬などは、ほとんどありません。 ほとんどの薬は、病気を治すものではないのです。 薬が病気を治してくれるわけではないので...
2022-11-06 (Sun)

病気を治すのは薬ではなく、自分自身の身体にいる名医

ワクチンは本当に効くのか 1987年群馬県前橋市医師会から画期的な報告が出されています。 5年間、15万3000人に対する調査の結果、インフルエンザワクチンの予防接種には「効果がないかもしれない」と結論づけました。 これをきっかけに1994年以降、学校でのワクチン集団接種は全国的に中止になりました。 インフルエンザワクチンは、実際効くかどうか分からないギャンブル性が高いと言えます。 これはインフルエンザワクチン...
2022-11-02 (Wed)

薬は身体からの声にフタをしてしまう、症状を抑えるだけで治すわけではない

病院に何の為に行くのか 高熱が出たので病院に行った。 インフルエンザを疑われて検査をしたがウィルスが検出されなかったので医師から「これでは薬が処方できないので明日また来てください」と言われた。 翌日、熱が上がり辛かったけど病院に行き、再検査を受ける。 するとウィルスが検出されてインフルエンザと診断され、抗インフルエンザ薬を処方されて帰宅した。 これは、インフルエンザシーズンによくあることですが、こ...
2022-10-24 (Mon)

薬の専門家が薬を決められない日本、個性も病気にさせられているのかも!?

個性も病気にさせられているのかも 患者さんと向き合って本当にいい意味で診る良いお医者さんもいますが、その一方でデータや基準値などの診療用ガイドラインを見るだけのお医者さんも少なくありません。 基準値やガイドラインは、確かに必要になるでしょう。 ですが、目の前の患者さんが何よりも大切ではないでしょうか。 不調の原因が何かを知る為には、診察をして身体の訴えを見極めないといけません。 体調が悪いのも、も...
2022-10-19 (Wed)

その薬の効果は誇張されているかも!?数字に騙されてはいけない!病人は健康診断で作られる

数字に騙されてはいけない 骨粗鬆症の新薬の治験が行われて次のような結果が出ました。 ・100人に1人は骨折を免れる ・骨折するリスクが2%から1%になる ・骨折するリスクが50%減る あなたは、これらのうちどの効果が一番高いと思いますか。 おそらく「骨折するリスクが50%減る」が一番効果が高いと思う人が多いのではないでしょうか。 実はこれら3つは全て同じことを言っています。 この薬を飲まなかった100人のうち骨...
2022-10-10 (Mon)

医療で死亡者が増えるかもしれない!?自分を守るのは自分、薬害はなくならない

医者が働かなければ死者が減るかも 病院で何だか凄そうな肩書がついている医師に「あなたは○○です」と真剣な顔で言われたら多くの人は信じてしまうのではないでしょうか。 相手は、医師免許を持っている医学の専門家であり頭が良く立派だと思うことでしょう。 お医者さんの言うことはしっかりと聞くべきと思い込んでいる人は少なくはないのではないでしょうか。 特に日本人は、権威に弱いですから。 権威のある大学病院の先生...
2022-10-07 (Fri)

薬に頼らず病気にならないような生活を送ることが大事!過度の除菌・殺菌は逆効果かも!?薬は自律神経を乱す

除菌・殺菌で皮膚膜が破壊され常在菌死滅 ノロウイルスやO-157などの昔はそんなになかったような感染症が度々流行をしたりします。 それによってとにかく除菌、殺菌をする風潮があります。今では、コロナ騒動以降その風潮はより強くなっているかと思います。 除菌や殺菌の為のシートやスプレーなど様々な商品が発売され売られています。 もはや、日本人はキレイ好きを通り越して「除菌・殺菌剤中毒」と言ってもいいのではない...
2022-10-05 (Wed)

薬による体内で起こる化学反応は誰にも分からない、新薬が良いとは限らない

薬による体内での化学反応は未知数 薬は、人工的な化学合成物質であり、薬効とは人工物である薬を体内に取り入れることで起こる化学反応のことです。 薬にオレンジやピンクなど色がついているのは合成着色料を使っているからです。 薬は、病気を治してくれると思っている人が多いかと思いますが、薬は毒にもなります。 体内に入ってきた薬は、どんな化学反応を起こしているのか実は誰にも分かりません。 処方した医師でも薬の...
2022-09-28 (Wed)

トレーニング初期はリボソーム量が増加、筋肥大とリボソーム量に強い相関

筋タンパク質を合成するリボソーム リボソームは、通常細胞内に数百万個存在する非膜系の細胞内小器官です。 筋繊維は、さらに大きな多核細胞です。 ですので、その中には少なくとも数千個はあるのではないでしょうか。 巨大な分子複合体であり、大サブユニットと小サブユニットの2つのサブユニットで構成されています。 大サブユニットは3種のリボソーマルRNA(rRNA)と46~49種のタンパク質、小サブユニットは1種のrRNAと33...
2022-09-19 (Mon)

カゼインプロテインはゆっくり吸収される、就寝前や食事の時間が空く時におススメ

乳タンパク質の基礎 乳タンパク質は大きく分けるとカゼインとホエイに分けることができます。 牛乳に含まれているタンパク質の内、約8割がカゼインで残り2割がホエイ(乳清タンパク質)と言われています。 どちらのタンパク質も身体作りには欠かせない必須アミノ酸が豊富に含まれています。 カゼインは水に溶けずに酢などの酸を加えると凝固・沈殿する性質があります。 主にチーズなどの原料になります。 ホエイは分岐鎖アミ...
2022-09-18 (Sun)

スポーツ現場での個人情報は取り扱いに注意しよう!ルール3つ

個人情報保護法の規制範囲 ネットが発達した現代では、スポーツ団体などの団体管理やチーム連絡も大変便利になりました。 スポーツ指導者の多くのみなさんも表計算ソフトやアプリなどを利用しているのではないでしょうか。 ですが、これらのツールは便利な反面、扱いに方によっては問題を起こしてしまう危険もあるので注意が必要です。 その危険性を指導者はしっかりと理解して個人情報を取り扱うようにしないといけません。 ...
2022-09-17 (Sat)

便秘について、食物繊維、腸内細菌、運動不足、睡眠不足、ストレス

便秘とは? 便秘は男性よりも女性の方がなりやすい傾向にあります。 多くの女性は便秘の経験があるのではないでしょうか。 では、便秘とは具体的にどう言う状態のことなのでしょうか。 便秘とは、排泄が正常に行われずに大腸内に排泄物が停滞していることを指します。 具体的には、下記のようなことがあると便秘とされているようです。 ・週3日以上排便がない ・下腹部に膨満感がある・残便感がある ・便が硬く、排便時に...
2022-09-11 (Sun)

根菜類はネオニコが検出されにくい、有機野菜を5日間食べるだけでも体内の農薬を減らせる

ネオニコが検出されやすい野菜 ⇒ネオニコ系農薬は無毒性量以下でも発達障害や不妊など大きな影響を及ぼすかもしれない 農薬ネオニコはどんな農作物から検出されているのでしょうか。 日本には、アメリカのように農作物ごとに残留値を大規模に検査したデータは少ないです。 なので「最も汚染された農作物」「最も汚染されていない農作物」もありません。 正確には、検査データはあることはあります。 ですが、対象の農作物が...
2022-09-02 (Fri)

輸入小麦にはグリホサートが含まれる、パン、パスタ、お菓子等、加工食品には残留基準値がない

加工食品にはグリホサートが多いかも 私たちが日常的に食べている小麦製品と言うと、米と並んで今では主食となっているパンです。 それに次いで食べる機会が多いのがパスタやお菓子類になります。 では、これらの食品にどれだけのグリホサートが残留しているのでしょうか。 ⇒神経伝達を攪乱するグリホサート、除草剤耐性と害虫抵抗性 ⇒農薬残留基準値を日本は大幅に緩和、モンサント賠償金、日本は農薬のゴミ捨て場にされる ...
2022-08-30 (Tue)

農薬残留基準値を日本は大幅に緩和、モンサント賠償金、日本は農薬のゴミ捨て場にされる

裁判でモンサントに賠償金が課せられた ⇒神経伝達を攪乱するグリホサート、除草剤耐性と害虫抵抗性 グリホサートを含むラウンドアップは、これまで「食卓塩よりも安全」などと言った宣伝で大量に使われてきました。 ですが、2015年WHOの外部研究機関である国際ガン研究機関が「グリホサートはヒトに対しておそらく発ガン性がある」とし、発ガン性リスクを五段階のうち二番目に高い危険度で示したのです。 これに対して、欧州食...
2022-08-19 (Fri)

水分の重要性、脱水症の種類、1日に必要な水分量は?

水分の働き 水分は私たちの生命活動に不可欠なものです。 スポーツをしている人の中には、脱水症状の人、もしくは脱水症状になった経験のある人も多いのではないでしょうか。 頭がボーっとして集中できなくなった、部活中にグラウンドで動けなくなった、病院に運ばれて点滴をしたなど。 脱水症になると他の栄養素が不足した場合に比べて、健康状態の悪化やパフォーマンス低下がより早く顕著に身体にあらわれていきます。 そし...