栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
Top Page › Category - I.B.D健康情報館~更新情報
2022-08-07 (Sun)

農薬の複合毒性については分かっていない、毒性が100倍になることもある

複合毒性については何も分かっていない 農薬一種類なら基準値以下でも食べた農薬類が複数あると人間の生理を変えてしまうこともあります。 また、単品では発ガン性がないのに複数に曝露すると発ガン性を発揮することもあります。 これが複合毒性です。 複合毒性に関しては、毒性試験は行われていませんし残留基準値もありません。 複合毒性には、農薬を製造する為に混ぜられた複数の化学物質による毒性と、食品等を通して複数...
2022-07-28 (Thu)

夏場に多い食中毒、予防をする6つのポイント

食中毒とは? 食中毒とは食中毒を引き起こす、もととなる細菌やウイルス、有害な物質がついた食べ物を食べることによって下痢や腹痛、吐き気などの症状が出る病気です。原因によって症状や症状が出るまでの時間が様々です。 場合によっては命を落とすこともあります。 厚生労働省の食中毒統計によると2021年の食中毒患者は11,080人です。 このうち細菌性の食中毒患者が5,638人で半数を超え、ウイルス性の患者が4,733人となって...
2022-07-22 (Fri)

免疫グロブリンは細菌やウイルスから身体を守っている

身体を免疫グロブリンとは? 細菌やウイルスなどの病原体から身体を守ってくれる仕組みのことを免疫と言います。菌やウイルスは地球上にどこにでも存在をしていて、普段から私たちは触れ合っています。 そのほとんどが私たちにとって無害であり常に細菌やウイルスなどと共存関係にあります。 ですが、睡眠不足や栄養不足、ストレスなどで免疫機能が低下してしまうようなことがあると体調を崩しやすくなります。 私たちが普段体...
2022-07-20 (Wed)

メンタルトレーニングで高まるレジリエンス、選手に気付きを促そう

メンタルトレーニングでレジリエンスが高まる ⇒メンタルヘルスのカギ「レジリエンス」周囲の環境が大事、回復、抵抗、再構成 メンタルトレーニングをすることでレジリエンスを高めることができます。 正確には、メンタルトレーニングによってレジリエンスの高まりを促すことができると言った方がいいかもしれません。 トレーニングと言うと「きつい」「根性」「我慢」などを思い浮かべるかもしれません。 もちろんこれらも時...
2022-07-16 (Sat)

メンタルヘルスのカギ「レジリエンス」周囲の環境が大事、回復、抵抗、再構成

ストレスで不調になる人とならない人 人は厳しい環境や状況に置かれるとストレスを感じ私たちの脳に負担をかけます。 そして、場合によっては心に不調をきたしてしまいます。 ですが、誰しも不調になるわけではなく不調にならない人もいます。 では、この不調になる人とならない人を分ける違いは一体何なのでしょうか。 その要素の一つとしてレジリエンスが挙げられます。 メンタルヘルスケアのアプローチとして、心の不調や...
2022-07-14 (Thu)

ネオニコ系農薬は無毒性量以下でも発達障害や不妊など大きな影響を及ぼすかもしれない

発達障害が急増 2012年農薬メーカーが「ネオニコは哺乳動物の神経には影響をしない」と言っていた頃、環境脳神経科学情報センターの木村、黒田純子氏らが培養細胞を用いた実験で世界で初めてごく少量のネオニコがラットの小脳の神経細胞の活動を攪乱して毒性を発揮することを報告しました。 その論文でネオニコチノイド系農薬には、ヒトの健康を害し特に子供たちの脳の発達に影響する可能性があると警告をしました。 この論文は...
2022-07-07 (Thu)

アレルギー疾患などの免疫疾患は農薬が原因かも?ごくわずかな量でも作用する可能性

ネオニコによる不妊リスク ⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品 環境省によると2020年9月時点で推定458羽のトキが野生で暮らしているとのことです。 農薬の毒性について長年研究を続けてきた神戸大学の星信彦教授によると農薬がトキの繁殖能力に直接影響を与えている可能性があるとのことです。 天然記念物で実験をするわけにはいかないのでウズラで実験を行いました。 水田で使われるクロチアニ...
2022-06-26 (Sun)

農薬残留基準値は勝手に変更される、そもそもデータは信用できるのか

残留基準値は勝手に変更される⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品 ⇒キレイな野菜は農薬まみれ、日本の残留農薬基準値は高い!?安全基準は密室で決定フードファクターでは、日本人はお茶を1日に3杯(茶葉にして3g)飲むとしています。 では、1日10杯飲む人はどうなるのでしょうか。 ちなみに枝豆は1日1.7g、イチゴは5.4gです。 実はこの数字、2013年までは枝豆0.1g、イチゴ0.3gでした。 なぜ...
2022-06-16 (Thu)

キレイな野菜は農薬まみれ、日本の残留農薬基準値は高い!?安全基準は密室で決定 - 健康情報館

農薬たっぷりな見た目がキレイな野菜 ⇒お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品日本の農産物からEUなら廃棄処分になるほどの高濃度の農薬が検出されます。 では、なぜ日本の農薬はこのような状態になってしまったのでしょうか。 OECD主要加盟国の2017年の農薬使用量をFAO(国連食糧農業機関)のデータベースによると1ヘクタール当たりの農薬使用量は下記のようになります。 中国はOECDに加盟していない...
2022-06-09 (Thu)

お茶に溶けている農薬ネオニコ、本当は危険かもしれない国産食品

日本のお茶は農薬ネオニコが溶けている お茶は私たち日本人にとって身近な飲み物ではないでしょうか。 食事の時はもちろん会議の席や接客の時もお茶が出されることも多いかと思います。 多くの人が日常的に飲んでいるお茶ですが、実はお茶の中には農薬が溶け込んでいるのです。 まさかお茶の中に危険物質が溶けているなんて思わないでしょうから、私たちは無意識にお茶を日々飲んでいることでしょう。 最近では環境ホルモン学...
2022-05-28 (Sat)

健康を支える常在菌、私たちは微生物と共存している

微生物とは? 微生物とは、顕微鏡で拡大しないと目に見えないほど小さい生物の総称です。 常在菌のように人体に住み着いているものや空気中のちりやほこりに混じっているもの海や川に生息しているものなど、ありとあらゆる場所に存在しています。 微生物は地球上のどこにでもいます。 微生物は大きく分けて原核生物と真核生物に分けることができます。 原核生物は、遺伝子を守る核が存在せずに自分の子孫を残す為に必要な遺伝...
2022-05-20 (Fri)

筋力トレーニングは睡眠の質やメンタルを改善させる効果が期待できる

睡眠とは? 睡眠は1日の疲れを取る為の時間です。 ビジネスパーソンにとっても睡眠をいかい取るかは非常に重要な課題であり、多忙な仕事による不規則な生活は、肉体だけでなく精神にも不調をきたしてしまいます。 なので毎日十分な睡眠を取ることがとても大切になります。 睡眠は時間帯によってレム睡眠とノンレム睡眠の2つに分けることができます。 私たちは眠りが浅い時に夢を見ています。 これは脳が覚醒時よりも強く活動...
2022-05-17 (Tue)

筋力トレーニングに良いサプリメントとは?HMBは初心者のみ有効、グルタミンやアルギニンはエビデンスレベルが低い

今注目のエルゴジェニックエイドとは? 近年、筋力トレーニングの効果を高めるとして注目をされているものがあります。 それがエルゴジェニックエイドと呼ばれるサプリメントです。 運動能力に影響する可能性のある栄養素や成分を含んでいるとされています。 マリオはキノコを食べると大きくなりパワーアップします。 これと同じように何らかの栄養素や成分を摂取することで普段以上にパフォーマンスが向上させることができれ...
2022-05-10 (Tue)

トレーニング後、プロテイン+糖質による筋肥大効果は十分なタンパク質摂取で代替できる

糖質はATPを作るのに必要 筋力トレーニング後にプロテインに糖質をプラスすると良いと聞いたことがあるかと思います。 メディアでも筋力トレーニングの前後にタンパク質と炭水化物を摂取しようと紹介されることもあります。 では、はたして本当にこれは効果的なのでしょうか。 人間のエネルギーを生み出す三大栄養素は、炭水化物、タンパク質、脂質です。 これらは、エネルギー源であるATPを作り出すことができます。 炭水化...
2022-05-05 (Thu)

トレーニングは夕方が最適かも!?就寝前のプロテインは就寝時のタンパク質合成率を高める

就寝中は筋タンパク質の合成率が低下 筋力トレーニング後のタンパク質摂取については、1日3回の食事で最適なタンパク質量を摂取することが基本となります。 食事で不足するようであれば、プロテインで補うことで筋力トレーニングの効果を最大限に高めてくれるでしょう。 ⇒トレーニング後のタンパク質摂取はゴールデンタイムよりもトレーニング後24時間が重要! 筋力トレーニングによる筋タンパク質の合成感度の上昇はトレーニ...
2022-05-02 (Mon)

プロテインは長期的な筋力トレーニングの効果を高める!タンパク質はバランス良く摂取しよう

タンパク質の補給に役立つプロテイン 栄養補給の基本はバランスの良い食事です。 ですが、忙しい人にとっては毎日バランスの取れた食事を考えて、それを継続させるのはなかなか難しいことかもしれません。 また、タンパク質を食事だけで補おうとすると肉や魚、卵、大豆、乳製品などを多く食べないといけません。 高タンパク質な食事は、高脂肪食になりやすいので、必要のない脂質を多く摂り過ぎてしまうこともあります。 この...
2022-04-26 (Tue)

トレーニング効果を高める最適なタンパク質摂取量は?トレーニング内容で摂取量は変わる!

筋力トレーニングを高めるタンパク質摂取量 筋力トレーニングの効果を高めるには、トレーニング後24時間以内に必須アミノ酸をバランス良く含む良質なタンパク質摂取が重要となります。 ⇒トレーニング後のタンパク質摂取はゴールデンタイムよりもトレーニング後24時間が重要!では、最適なタンパク質摂取量はどのくらいなのでしょうか。 近年では、1食当たり20gを目安に摂取すると良いなど聞くことがあると思います。 これは一...
2022-04-20 (Wed)

トレーニング後のタンパク質摂取はゴールデンタイムよりもトレーニング後24時間が重要!

筋力トレーニングをする人はタンパク質を意識して摂取 毎日筋力トレーニングに励んでいてもそれだけで筋肉が鍛えられるわけではありません。 自動車が走り続けるには、外部からエネルギーを補給しないといけないように私たちの身体も同じように運動によってエネルギーを消費すれば外部からエネルギーを補給しないといけません。 筋肉を大きく肥大させたり強くさせたりするには、正しい運動と栄養摂取の両方が必要です。 人間の...
2022-04-17 (Sun)

トレーニング後のクールダウンの効果は否定されている!?エビデンスなし、クールダウンをする際に注意したいこと

アクティブクールダウンの効果を覆すエビデンス 多くの人がトレーニング後にジョギングやウォーキング、ストレッチなどのクールダウンをしているのではないでしょうか。 実際、アメリカのトレーナーの89%がクールダウンを推奨しているようです。 クールダウンには、ジョギングやウォーキングなどのアクティブクールダウンとマッサージやストレッチなどのパッシブクールダウンと言うものがあります。 これまで、アクティブクー...
2022-04-14 (Thu)

ウォームアップは有酸素運動+軽い筋力トレーニング、特異的ウォームアップで総負荷量増加

非科学的なウォームアップを長年していた 運動前のウォームアップとしてストレッチを取り入れている人は多いと思います。 ですが、トレーニング前のストレッチは、トレーニングの総負荷量を減少させて筋力トレーニングの効果を低下させてしまうことが分かっています。 ⇒ストレッチは筋力トレーニングの効果を低下させる、総負荷量を減少させ筋肥大効果が低下 では、トレーニング効果を最大限にするには、どのようなウォームア...