栄養、食事、運動、人の心理などに関するIZUのブログ

日々の健康作りや日常生活に役立つような情報を発信していきたいと思います。
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2024-04-02 (Tue)

消化されにくいデンプンの一種、レジスタントスターチで健康になれるかも

レジスタントスターチとは、消化されにくいデンプンの一種で、小腸で吸収されずに大腸まで届くことから、食物繊維と似た働きをするとされています。この特性により、レジスタントスターチは健康やダイエットに関心がある人々から注目を集めています。レジスタントスターチは、米、麦、パスタ、ジャガイモ、バナナなどの日常食品に多く含まれており、食後の血糖値の急上昇を抑える効果や腸内環境を整える効果が期待されています。さ...
2021-05-24 (Mon)

セロリ、大根、カブの葉は栄養が豊富

セロリは茎よりも葉の方が栄養豊富セロリは、茎のシャッキッとした食感と香りを楽しむ食材で葉は捨ててしまいがちかもしれません。ですが、栄養的に言うとそれは非常にもったいないと言えます。セロリは、茎よりも葉の方が栄養が豊富に含まれています。βカロテンは、茎よりも葉の方が約2倍も含まれています。その他にもビタミンB群やビタミンC、ビタミンE、食物繊維も茎よりも豊富に含まれています。また、血流の改善に良いとされ...
2021-05-21 (Fri)

ホウレン草の赤い根元にも栄養が豊富

根元には葉先に栄養を送る為の栄養が豊富ホウレン草は緑黄色野菜で、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンCや鉄分などのミネラルが豊富な野菜です。葉や茎はもちろんですが、根元の赤い部分にも栄養が豊富に詰まっているので食べるようにすると良いでしょう。ホウレン草は、根から栄養素を吸い上げtて茎を通って葉先に送る為、葉の部分に栄養が一番豊富に含まれています。そして、根は葉先に送る為の栄養素を溜めているので、実は茎...
2021-05-19 (Wed)

野菜の皮や葉、種には栄養が豊富!まるごと食べるようにすると効果的に栄養を摂れる

野菜の皮や葉、種には栄養が豊富に含まれています。これらの部分は、切って捨ててしまう人も多いと思いますが、可食部分よりも大事な栄養が含まれていることもあります。野菜の栄養をしっかりと摂るには、これらの部分も食べるようにすると良いかと思います。実を守る皮、生長の栄養を秘めている種野菜や果物の皮は普段捨ててしまうかと思いますが、皮を剥かずにそのまま食べるとポリフェノールなどを摂ることができます。ジャガイ...
2021-05-17 (Mon)

味噌汁は50℃で作ると良い、ごまはそのままだと栄養が吸収できない

味噌汁の乳酸菌は50℃以上で死滅してしまう味噌汁は、発酵食品で乳酸菌や酵母などが含まれ健康に良いと言われています。認知症の予防やアンチエイジング、血圧の低下、美肌、ガンの予防などにも良いとされています。味噌汁を3杯以上飲むと乳がんや胃がんの発生率を低減させることが期待されているようです。大豆の栄養に乳酸菌など、発酵食品独特の成分がプラスされているので、日々の健康に役立つとされていますが味噌を溶く時の温...
2021-05-14 (Fri)

イカに含まれるタウリンは香辛料で炒めると効果大!

イカの歯ごたえは切り方で変化る、皮つきならコラーゲンも摂れるイカの歯ごたえは、切り方によって変わります。イカは吸い込んだ水を噴射して泳いでいる為、進行方向と垂直に筋肉が発達しています。ですので、イカリングのように輪切りにすると繊維に沿っているので噛み応えが残ります。ですが、縦に切ると繊維を断ち切ることになるので歯ごたえがなくなってしまいます。また、イカにはコラーゲンが豊富です。コラーゲンは白い薄皮...
2021-05-11 (Tue)

ナスに含まれるナスニンは油と一緒に摂ると効率よく摂取できる

ナスには独特の成分であるナスニンが含まれるナスはほとんどが水分なのであまり栄養がないと思われていますが、ナスの皮には独特のポリフェノールの一種であるナスニンが多く含まれています。ナスの鮮やかな紫色を作っているのがナスニンです。ナスを漬物にする際、鉄釘や焼きみょうばんを入れて色を鮮やかにする場合がありますが、これらは見た目を良くするだけでなく、ナスニンの減少を抑えてくれているのです。ナスニンは、ポリ...
2021-05-09 (Sun)

ゴボウの皮むきとアク抜きは不要!栄養素が無駄になる

ゴボウの皮は剥かずにアク抜きもしない方がクロロゲン酸を摂取できるゴボウと言えばアク抜きをするかと思いますが、栄養的に言うとアク抜きせずに皮もそのままの方が栄養を効率よく摂ることができます。ゴボウには食物繊維が多く含まれていますが、栄養は皮にも含まれています。皮にはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が多く含まれていますので皮も一緒に食べた方が良いです。その量は根の2倍あるとされクロロゲン酸は、糖...
2021-05-06 (Thu)

生姜は加熱すると身体を温めるショウガオールが増える

ジンゲオールが皮付近に多い生の生姜には、ジンゲオールと言う独特の成分が含まれています。ジンゲオールには、殺菌作用があり免疫機能を高めてくれる効果があるとされています。皮付近にジンゲオールは多く含まれていますので、生姜は皮はむかずに使うとより効率よく摂取できます。ジンゲオールは、空気に触れると酸化してしまいますのであまり細かく刻まない方が良いでしょう。このジンゲオールを加熱したり乾燥させたりすると、...
2021-05-03 (Mon)

オクラはお酢と一緒に食べると血管を健康にする効果が倍増!

ネバネバ成分水溶性食物繊維のペクチンオクラにはβカロテン、ビタミンB群、カリウムなどが多く含まれています。一般的にネバネバしている食材は身体に良いと言われていますがオクラもその一つです。オクラのネバネバ成分は、水溶性食物繊維であるペクチンです。食物繊維であるペクチンには、コレステロール値を下げたり血糖値の上昇を抑えたり便通をよくしたりする作用があります。これらの作用をより効果的にするには、お酢と一緒...
2021-05-01 (Sat)

レタスは加熱すれば栄養をより摂れる!芯につまようじを刺すと長持ち

レタスは加熱すれば、ビタミンと食物繊維をたっぷりと摂れるレタスはサラダで食べるのが定番かと思いますが、加熱して食べるのもおススメです。レタスは、そのほとんとが水分で水分が95%以上含んでいます。ですので2~3分程度蒸すだけでもカサがかなり減ります。カサが減るので生で食べるよりも多く食べることができます。生で食べるよもて2倍以上食べることもできます。熱に弱いビタミンなどは加熱で壊れてしまうのではと思うか...
2021-04-28 (Wed)

ブロッコリーのスルフォラファンを増やすには切って放置

ブロッコリーは栄養価が高いが3日でビタミンCが半減するブロッコリーは、緑黄色野菜でとても栄養価が高い野菜です。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸において野菜の中でもトップの含有量を誇っています。その秘密は、花蕾にあり1株で4万個以上の鼻を咲かせる力があります。栄養価がとても高いブロッコリーですが、出荷後は茎から栄養が放出されてしまいます。時間と共にどんどん栄養が減ってしいきます。常温保存では、ビ...
2021-04-27 (Tue)

豚レバーはビタミンAが豊富で栄養満点!さっと揚げると良い

レバーはビタミンAが最も豊富レバーは栄養がとても豊富に含まれています。肉や内臓類でビタミンAが最も多いのがレバーです。その他にも葉酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビオチン、鉄などの栄養素もたくさん含まれています。タンパク質も豊富で低カロリーの上にとても栄養価が高いのがレバーです。様々な栄養が含まれているので健康維持、疲労回復、ダイエット、貧血予防など様々な効果も期待できます。レバーは加熱時...
2021-04-25 (Sun)

牛の赤身肉には脂肪燃焼を促すL-カルニチンが豊富

L-カルニチンは、脂質の代謝を促す牛肉の主な栄養素は、タンパク質、ビタミンB群、鉄、亜鉛などです。牛肉は、豚や鳥に比べて鉄や亜鉛などのミネラルが比較的豊富です。アミノ酸の一種であるL-カルニチンも多く含まれています。L-カルニチンは、脂質がエネルギーになる代謝過程で必要な成分で脂質の代謝を促す効果が期待できます。体内にもL-カルニチンは存在していますが、年齢と共に減少してくるとされています。年齢と共に体重...
2021-04-23 (Fri)

ビタミンB1が豊富な豚肉は長ネギと一緒に焼いて食べよう

豚肉は糖質の代謝を助けるビタミンB 1が豊富豚肉は、タンパク質や脂質以外にもビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は、エネルギー代謝に関わり糖質をエネルギーに変える為に必要な補酵素です。ビタミンB1が不足してしまうと糖質をエネルギーに変えられなくなり疲れやすくなったりしてしまいます。脳の疲れにもビタミンB1は有効です。脳の主なエネルギー源は、糖質だからです。脳は、脂質の代謝産物であるケトン体も利用...
2021-04-22 (Thu)

骨付きの肉はお酢を加えると柔らかくなりカルシウムもアップ

骨付きの肉は時間が経過しても柔らかいのでおいしく感じる骨付きの肉は、骨なし肉よりもおいしく感じます。骨周りの肉は、細胞が壊れにくくなっているので、水分を保ちやすく時間が経っても柔らかい状態を保つことができます。なので骨付きの肉の方ががおいしく感じます。鶏肉は、豚や牛よりも較的低カロリーでヘルシーではありますが骨付き肉であれば、カルシウムも豊富に摂取することもできます。このカルシウムを効率よく摂取す...
2021-04-21 (Wed)

もやしはチルド室へ鮮度も栄養も9割キープ

もやしに含まれる栄養、アスパラギン酸が豊富もやしは豆を発芽させたものですので他の野菜に比べてタンパク質を豊富に含んでいます。発芽によって豆にない栄養素も生み出されているのが特徴です。ビタミンB群、ビタミンC、鉄分、カリウム、食物繊維、アミノ酸も発芽によって増加しています。もやしには、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸が豊富に含まれています。アスパラギン酸はアスパラガスから来ていますが、その量はアスパ...
2021-04-20 (Tue)

シジミは冷凍するとオルニチンが8倍!うま味も感じやすくなる

シジミはゆっくり冷凍するとオルニチンが8倍に増えるシジミと言えばオルニチンが有名かと思います。他にはカルシウム、鉄、タウリンなども豊富でうま味成分も豊富に含まれています。オルニチンは、アミノ酸の一種です。肝機能を高める効果が期待できるのでアルコールを飲む人には特におススメの成分でもあります。アルコールを飲む前などにオルニチンを摂取すれば、二日酔いの予防効果が期待できます。また、オルニチンは疲労回復...
2021-04-19 (Mon)

玉ねぎは皮を剥いて日光浴させるとポリフェノール4倍!バナナは冷凍で

玉ねぎに含まれるケルセチンは日光に当てると増える玉ねぎには、ポリフェノールの一種であるケルセチンが含まれています。ケルセチンには、血液循環を改善して動脈硬化や高血圧など生活習慣病をを防ぐ効果が期待できます。玉ねぎのケルセチンは、実ではなく皮の部分に多く含まれています。なので皮を食べると良いのですが、普通皮は食べないと思うのでケルセチンの摂取はなかなか難しいと思います。ですが、食べる部分のケルセチン...
2021-04-18 (Sun)

小松菜は冷凍するとビタミンも守れて食感も良くなる!

小松菜は、緑黄色野菜でとても栄養が豊富です。βカロテン、ビタミンC、鉄、カルシウムなどが含まれています。ホウレン草と比べるとβカロテンがやや少ないですが、カルシウム、鉄、ビタミンCは小松菜の方が多く含まれています。小松菜は、栄養価が高い野菜ですが栄養を保てる期間が少ないです。葉物野菜である小松菜は、時間と共に生長点である葉先から水分をどんどん蒸発してしまいます。なので2~3日程度でしなびてしまいます。保...